2008年04月29日

鳥たちを60fps連写

 奈良市平城宮跡で鳥を60fps連写。以下で紹介する写真は60枚の中から適当に数枚をピックアップしただけなので、時間間隔が1/60秒とは限らない。

 コサギの捕食。空振りだったようで、この先の水面から顔を出した写真では餌を咥えている様子は見られなかった。
コサギ捕食1    コサギ捕食2

 ヒバリの離陸。たぶんヒバリだと思うけど、後姿だけなので自信なし。
ヒバリ離陸1    ヒバリ離陸2

ヒバリ離陸3

 スズメの離陸。というより、隣の屋根へ飛び降りるところ。
スズメ離陸1    スズメ離陸2

 ムクドリの離着陸。
ムクドリ着陸    ムクドリ離陸

 被写体に直射日光が当たっていても、遠距離を望遠で狙うと光量が弱くなり、素早く動く被写体を「止めて」撮影できるほどの高速でシャッターを切れない場合がある。F開放でノイズ覚悟でISOを上げるしかないか・・。
posted by kimi at 23:30 | 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月27日

クマバチとハトの飛翔

 藤の花にやってきたクマバチを1200fpsで。興福寺南円堂にて。

 約6コマで一回羽ばたいているので、羽ばたきの周波数は約200Hz(1200÷6)。
 
 ハトの離陸の瞬間を600fpsで。猿沢池にて。

 これまでも鳥が飛ぶ瞬間を狙っていたのだが、一羽をファインダーに入れて待っていると、そういう時に限ってファインダー外の鳥が飛んで、肝心の狙った鳥は待てども飛んでくれなかったり・・・。今回は頻繁に離着陸が見られる岩の上を狙ってようやく撮影に成功した。

 60fpsで静止画連写した中の一枚。
ハト離陸9 60fps
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posted by kimi at 22:34 | 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ファームウェアがアップデート

 EX-F1のファームウェアがアップデートされた件の詳細を本家サイトの方に記載した。
posted by kimi at 21:49 | 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月20日

コサギ飛ぶ シカ走る 300fps

 コサギの飛翔を300fpsで。


 平城宮跡にて。もともとゆっくりした飛翔なので、スローモーションの意味がないかも・・・。慌てて撮ったのでピンボケ気味。EX-F1は一瞬を撮れるカメラだけど、それを撮るための待ち時間の長いこと。

 鹿が走る様子を300fpsで。 


 奈良公園にて。鹿の角きりをスローモーションで撮ってみたいけど、秋まで待たないといけない。
posted by kimi at 01:15 | 奈良 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月18日

予備バッテリーを入手

 本当かどうか怪しいけど、先週EX-F1の予備バッテリーがメーカー在庫切れと某店に言われたので、ネット通販で「在庫あり」となっていた店に注文したところ、2日後には手元に届いた^^;

NP-100

 最初についてくる1個を持っているので今更驚くことではないが、でかい。7.4V、1950mAhのリチウムイオン電池。右横のはCaplio R5のリチウムイオン電池で、3.7V、1150mAh。EX-F1のは電圧・容量ともに倍、体積はちょうど4倍(2 x 2)くらい。大きさ比較用に単三のニッケル水素電池も置いた。

 EX-F1自体が大きいので並べるとこのバッテリーも普通に見える(笑)。これだけ大きなバッテリーなので静止画を撮る分には電池の持ちはかなり良い方だが、液晶を見ながらビデオを撮っていると一日もたなかった。予備バッテリーを入手したのでもう安心。
posted by kimi at 00:30 | 奈良 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月15日

TCON-17をつけて月を撮る

 EX-F1に1.7倍テレコン(TCON-17)をつけて月を撮影した。EX-F1とTCON-17の詳細はこちら

月 TCON-17

 三脚に固定。ISO100、F6.6、1/125秒、最大望遠(432 x 1.7 = 734mm相当)。オリジナルの2816x2112ピクセルから、800x600をトリミング。

 最初ダイナミックレンジを「拡大+2」設定で撮影したところ、暗部に赤や青の原色のドットノイズが目立った。黒つぶれを防ごうと暗部を無理やり明るく押し上げようとした結果だろう。ダイナミックレンジ「切」設定にすると、暗部からノイズが消えた。昼間は空の白飛びを軽減できるので重宝していたダイナミックレンジ拡大モードだが、思わぬところで副作用があった。

SP-550UZ + TCON-17との比較は・・・
posted by kimi at 00:32 | 奈良 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月12日

カナヘビ走る 300fps

 カナヘビが走る様子を300fpsで撮影。カナヘビはもともと超すばしっこいので(笑)、300fps(1/10倍速のスローモーション)でも素早く見える。


posted by kimi at 20:15 | 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

CRTの垂直同期を300fpsで

 身近なもので、CRT(ブラウン管)テレビの垂直同期(60Hz)を300fpsで撮影した。今回はどの動画も激しく点滅するので、暗い部屋で見ない方が良いかも・・・。


 まずは普通に。垂直方向に60Hzでスキャンされている様子が分かる。60Hzを300fpsで見るので、1周期当たり5fps、つまり5コマで1スキャン分にちゃんとなっている(1コマずつ静止画を切り出すのは面倒なので省略)。ちなみに、CRTの垂直同期周波数は60Hz(正確には59.94Hz)で、商用電源周波数(50/60Hz)によらない。


 縦。スキャン方向はCRTの垂直方向で、上の映像と変化なし。


 斜め。上と同じ。
LCDでの結果は・・・・
posted by kimi at 01:21 | 奈良 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月11日

水中の気泡

 だいぶ前に撮ったやつだが、他にネタが撮れていないので。ヒメダカ水槽のエアポンプの気泡を300fpsで。



 今週末は屋外でバシバシ撮りたいなぁ。桜巡りもひと段落しそうなので、一箇所に留まってゆっくり狙いたいものだ。
posted by kimi at 01:00 | 奈良 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月10日

予備バッテリーが在庫切れらしい

 EX-F1をこれまで触った結果、SP-550UZが不要と判断したので、ポンバシの店頭で早速売却した。ヤフオクならあと5000円くらい高く売れそうだったけど・・・。

 で、本題。ついでにEX-F1の予備バッテリーを購入しようと某ックカメラで聞いたら、メーカーで在庫切れらしい。ネットで調べると在庫ありとあるショップもあるので、ネットで購入しようかなぁ?
posted by kimi at 19:37 | 奈良 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月07日

奈良公園の鹿 ハイスピード動画・HD動画

 EX-F1を入手して初めての屋外撮影。奈良公園の鹿を撮った。

 EX-F1はFHD(フルハイビジョン、1920x1080)で撮影できるが、たぶん自分のPCでは重くて再生できないので、HDモード(1280x720)で撮影した。そもそも、1920x1080ドットを表示できるディスプレイを持っていないし・・。1280x720のオリジナルのMOV(H.264)でもメインPC(celeron 2.6GHz)ではカクカク再生しかできなかたったので、WMV/VBRにエンコードし直した。画質はほとんど劣化していないと思うが、ファイルサイズが大きくなってしまった。WMVだと1280x720でも滑らかにに再生できた。ちなみに動画エンコード専用PCのathlon64 3500+だと(今となっては遅いCPUだろう)、H.264のままで再生できた。

 まずHDモードで撮った、驚いてダッシュする鹿。

1280x720 WMV 11MB
1280x720 H.264 MOV 7MB

 ダッシュの瞬間、300fpsハイスピード動画。


 必見、車道を横断する鹿。お馴染み?の鹿飛び出し注意の道路標識。車が鹿が横断するまで待っている様子が分かる。これ、奈良公園で日常的に見られる風景(笑)。HDモード。

1280x720 WMV 13MB

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posted by kimi at 00:35 | 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月05日

テレコン(TCON-17)をつけてテスト

 オリンパス製の1.7倍テレコン、TCON-17をEX-F1に装着。EX-F1のレンズ直径は62mm、一方TCON-17のは55mmなので、62mm→55mmのステップダウンリングを使って接続した。

EX-F1 + TCON-17 TCON-17をつけるとこんな感じ。

 約300m離れたビル屋上の携帯電話基地局のアンテナを狙った。

望遠テスト 432mm    望遠テスト 432mm トリミング
 まずはテレコンなし。オリジナルの2816x2112を800x600にリサイズ(左)。2816x2112の中央部分800x600をトリミング(右)。

望遠テスト 432mm + TCON-17    望遠テスト 432mm + TCON-17 トリミング
 次にテレコン(TCON-17)を装着。上と同じで、オリジナルの2816x2112を800x600にリサイズ(左)。2816x2112の中央部分800x600をトリミング(右)。右下のテレビアンテナのエレメント(骨)の辺りを見ると、テレコンの効果がよく分かる。

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posted by kimi at 01:14 | 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月04日

電球型蛍光灯の点滅

 1200fpsで撮影するには相応の光量を必要とする。特に屋内では被写体に照明を接近させた方が良い。ミルククラウンを撮影した際に、得られた動画が少しチカチカ点滅していることに気付いた。この時は電球型蛍光灯を被写体に近づけた。電球型蛍光灯はインバータ式なので、その点滅速度は相当速く1200fpsでは観察できないはずだ。ところが、インバータ式でない蛍光灯と同じ120Hzで点滅している。

 居酒屋ガレージ日記に点滅をフォトトランジスタとオシロスコープで測定した結果があり、それによると電球型蛍光灯はインバータ電源の容量に余裕がないので大元の60Hzの影響で倍の120Hzで光量が変化しているとのこと。器具にインバータ回路が内蔵されているタイプでは電源に余裕があり、120Hzでの変化量は小さいようだ。

 で、ミルククラウン撮影で用いた電球型蛍光灯を1200fpsで撮った。


 やはり少し点滅している。

 では、白熱電球ではどうだろうか?


 これも少し点滅している。白熱電球はもちろん120Hz(60Hzの倍)で点滅するはずだが、フィラメントの加熱・冷却に遅延があり、120Hzに追随できずに点滅はほとんどしないと思っていたが、この映像を見る限り、点滅を観測できた。

 1200fpsで高速撮影する際は、「点滅しない」照明を選ぶ必要がある。


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posted by kimi at 00:58 | 奈良 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

ミルククラウン

 すでにEX-F1での作例がネット上に複数みられるが、お決まりのミルククラウンを1200fpsで撮った。


 ミルクの深さとか落下点の高さとか、いろいろノウハウがあるようで、なかなかきれいな王冠を撮影できない。接写しようとカメラを近付け過ぎて、飛散したミルク滴をレンズ前面に食らってしまったり・・


60fps連写で撮った静止画は続きをどうぞ・・・
posted by kimi at 00:50 | 奈良 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月01日

蛍光灯の点滅

 インバーターではない旧式の蛍光灯の点滅を1200fpsで撮った。


 ここ関西では交流は60Hz。点灯に±の極性は関係ないので、倍の120Hzで点滅する。上の1200fpsでも早すぎるので、さらに再生速度を遅くして6000fps相当にしたのが下の動画。これでも早いかも・・。

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posted by kimi at 23:57 | 奈良 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

100円玉の回転

100円玉の回転を300fpsで撮った。
posted by kimi at 23:18 | 奈良 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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